Salon RetroMobile Paris2020

執筆者 | 2月 7, 2020 | 未分類

今年もレトロモービルにやってきました。ヨーロッパのイベントは2月のレトロモービルと3月のランス、5月のシトロモービルが当社にとってはメインとなるのですが、10月のパドバも非常に興味深いですし、コンクールドエレガンスが開催されるヴィラデステなど文化を学ぶ旅も行ってみたいものです。
さて、昨日はシトロエン100周年とシトロエンフリークにとってはメモリアルイヤーでしたが、今年は1970年のパリモーターショーで発表されたGSの50周年でしたので、シトロエンブースのメインはGSでした。
内装もユニークな仕様です
シトロエンのブースはDSヘリテージとシトロエンと分かれており、SMやDSはDSヘリテージの範疇となります
コンストラクターのユーリエのTバールーフのSMもなかなかみる事はできないクルマですね。
レトロモービルでは数えきれない名車が当たり前のように展示されていますので、どの写真をアップして行こうか毎回悩まされます。
今回の特別展示はトラクターとベルトーネ、タトラたちが展示されており、トラクター好きとしては嬉しい展示でした
シトロエンもトラクターを作っており、ミニカーでしか見た事が無かったVITICORE なんと1919年製。終戦後の激動の時代ですね。
ベルトーネの展示ではガンディーニ時代の傑作がずらっと並び、BXの原型ともいえるVolvo Tundra
そしてCamargue
傑作ですね。昔の未来を形にした様なデザインは今見ても尖っています。
シトロエンに目がいく中でも、知識の範囲外のクルマたちがとても多く、シトロエンと関わりが深いパナールや同型エンジンを搭載した時代に埋もれてしまう様な小さなメーカーの展示も非常に興味深いものでした。
DBは初めて知るメーカーでしたが、この車両を僅か400台程製作し、60年代後半には姿を消してしまったメーカーです。パナール由来の850ccエンジンにファイバー製の流線型ボディとパナールCDにスペックはそっくりです。
CDのLM64も初めて現社を見る事が出来ました
多くのヨーロッパの名車がありますが、見るポイントもどうしてもこっちに偏っちゃいます笑

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