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執筆者 | 12月 1, 2010 | メカニック

 今日も引き続き 陸運支局へ行ってました。AMI8の年式が通常いつも
通している OLDシトロエンより 比較的新しい 75年製ですので
プラスアルファーの 改善事項が あります。75yから ステアリングの
衝撃吸収装置が 必要なんです、エアバックとかでは 無いものでして
衝突時にドライバーが ハンドルに当たった際に ハンドルシャフトが
衝撃を吸収しなくてはなりません。

ベースが2CVですので 75y以降も正規販売車両されてましたので参考
にしようと 登録届出を 陸事で見せていただいてましたが・・・図解の
ものは 有りませんでした。おそらく ステアリングの根元に変形してくれる
カップが あるように思えました。

AMI・75y製は 2CVより 高級に出来ており 2分割のジョイントが
付いている物です、でもその当時の75yには 日本での許可が下りてなく、
駄目だと云う事でした。

最悪 2CVの ジョイントが無い 1本シャフトを付ければOKと 言われ
ました。う~ん 合点がいきません・・・。返って危険なんですが?

その当時のシトロエンは エアバックが無い代わりに 事故時ハンドルがドラ
イバーの体に致命傷を与えないため ステアリング バーは1本なんですね。
つまり 当たったら ひしゃげてくれます、その上にそのバーは外側ですので
衝突時に 外側に投げ出されないようにしている とても考えられたものです。

 すばらしい~

 これを 検査官殿に 説明しましたが 駄目ですって・・。

 でも親切な検査官で 色々調べて頂くと ステアリングシャフトの角度が
35度以上だったら OKかもしれないとのことで AMIさんの角度を
計りますと 44度の角度でした。

 神様!ありがとうございますぅ~

地域により 差が有るかもしれませんが 衝突吸収装置は 35度以上あれば
大丈夫 のような 感じです。でもこの情報が役立つ人は いないだろうなぁ?

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