デザイナー&エンジニアの役割

執筆者 | 10月 9, 2013 | シトロエンあれこれ

 今日も C5とアルファ147の車検に 参りました、アルファ・・って この車両は以前下取り車で販売させていただきまして 他銘柄なのですが 車検ご依頼頂きました。ありがとうございます。

先日、TVを見てましたら ビフォーアフターを やってました、いわばリフォームですね。見違えるようなリフォームに 感動を与えます。施主さまの 家族構成や 使い方を 考えて プロが リフォームするのです。ただし その素材やデザイン・・レアウトなんかは デザイナー及びプロが 勝手に 進めるのですね。出来栄えは 統一感の有る とても綺麗な 部屋です。やはり物を知っているセンスの良いデザイナーが 殆ど 決めているわけです。言い換えれば自信が有るのですね。

 ここで 施主の おばあちゃんに 壁紙は何色にしますか?とか 引き戸はどんな風に?とか 木にしますか カラーパネルにしますか?とか 仮に聞いて行くと とんでもないものに なると思いますね。 すべてお客様に聞くのは親切では ないような気がします。プロが 決めたほうが 良い場合が多いかも?

デザインとか物造りは 一方的な統括が 必要なのかもしれません、車のデザインだって デザイナー、エンジニアの 一方的な統括&コントロールで 個性的な魂のこもった 作品が出来るのだと思います。シトロエンデザインは この方向だと思いますし XMのデザインも 消費者からは 出ない訳で・・・・。

一番身近な 事例としては 注文住宅なのですが  私も含めての素人さんに 決めて頂くのは とても危険なようにも 思います。 どうしてこの屋根の形なのか?とか玄関位置は 風水を意識しすぎて ここは無理があるだろう!とかの家を時々目撃します。最近の日本の住宅の町並みに ヨーロッパのような 綺麗な情景が無いのは こういう背景が原因なのかもしれません。

デザイナーを 吟味して すべて 任すのが 良いような 気がします。ANの仕事は その車(作品)に対して出来る部分が限られますが、ANも信頼できる エンジニアで 有り シトロエンの情景を守る事が できる様 これからも 頑張ります。

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